プーノ

プーノ






  プーノはペルー南部、アンデス山系の中央に位置する標高3855mの高原都市だ。町にはティティカカ湖に
面して開け、湖をはさんで隣国ボリビアと向かい合っている。人口8万人。船舶が航行する湖としては世界最高所という
ティティカカ湖は、面積で琵琶湖の約12倍にあたる8,032?を有し、平均水深281m。漁業や対岸のボリビアとの
交易、湖はプーノの人々の暮らしを支えている。湖上のウロス島やタキーレ島観光の基地だ。








  プーノでの見所は、ティティカカ湖上のウロス島やタキーレ島、郊外のシルスタニの遺跡と、いずれも市内から遠い。
宿泊は、イスラ・エステベスに宿泊しました。プーノから28q、標高4000mのコヤオ高原の中に残る古代墳墓の
跡がある。
  標高が有るので、なれないと早足では、動けないようだ。タバコを吸っても煙がなかなかこないようだ。ウロス島などはインディオが約200人が暮らしている。





























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