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エジプト考古学博物館

  ◎ ツタンカーメン王のマスク


ツタンカーメン王が着けていた黄金のマスク。黄金の内棺に横たわっていた王のミイラはこの仮面を被っていた。表情は18歳と若くして死んだ王に似せてある。 額にはウラエウスといって王の至高性の象徴であるコブラの徽章が付いている。目やまつ毛は青いラピスラズリという石で作られている。



ムハマッド・アリ・モスク

1830年に建設され始めたビザンチン=オスマン・トルコ様式の壮麗なモスクで、完成はムハマッド・アリ死後の1857年。



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